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日志


注文。

思い切って注文してしまった。
何かと言うと、愛ちゃんモデルのラケットである。
硬式球にも対応したラージ用ラバーも一緒だ。
このラバーが意外に高価で2枚必要なのだった。
それだけでラケットがもう一本買える金額には躊躇した。
結局、注文したけれど、
入門モデルにしては割高で全部で1万円を超えてしまった。
きっと10年くらい続ければ、モトは取れるんじゃないかな? ペロリ

異次元。

「世界卓球@広州はイメージトレーニングになるんじゃないか?」
それでTVで見ているが、その異次元のプレーに溜息が出るのだ。
温泉卓球レベルでは真似の出来ないコトなのだが、とても面白い。
とりあえず、ガンバレ日本!!! ペロリ hehe~~~

日課。

焼酎に漬け込んで1週間経った@高麗人参。
内部から気泡が絶え間なく出続けていて、どうなるんだろう?
興味津々のこの頃である。
 
それと、保存方法のひとつと考えてはいるのだが、
残った焼酎は誰が飲むんだろう? パーティ hehe~~~
 
昨晩は高麗人参の煮汁でソーセージを茹でてみた。
普通にソーセージの味がして美味しかったのだが、
やっぱり今朝になって鼻血が出てしまったのだった。(笑)
 
2~3回熱湯で煎じた後の高麗人参の食感はとても良い。
味が無いので何らかの料理に加えた方がいいだろう。
いろいろと試しているのだが、スープ全般にはとても合う。
次回はキムチに入れてみようと思っている。 ペロリ

お母さんからのプレゼント。

それは高麗人参だ。
一昨日に食べ過ぎて、昨日の朝には鼻血がでた。 ペロリ hoho~~~
とても食べきれないと思い、3本のアルコールの瓶に浸けてみた。
35度と25度の安い焼酎と梅酒の瓶である。
しかし、いかんせん、それを飲む習慣がないのも事実だ。
 
うーん、困った。
誰か飲まんかなぁ??? 天使 hehe~~~

最後の巻。

実質的に最後の朝食を済ませたのは8時過ぎだった。
明日の早朝には空港に行かなければならない。
たぶん三つ星クラスのホテルだとは思うのだが、
毎日の朝食が一皿では終わらなかったコトを付記しておこう。
 
午後になって昼食に行く。
割り勘の習慣なんて無い一般の中国人が要求したのは、
客人として招待して欲しいというコトだった。
それは私自身も望んでいたコトでもあったので、快諾した。
それで、韓国風焼肉を食べるコトになった。
韓国風といっても青島とはちょっと違う食べ方だったし、
たぶん本場の韓国とも違うだろう。
なんとなく焼肉だけの店ではないという感じがした。
 
それで会計になって、全部で150元くらいだった。
とても大人6名+子供2名の料金とは思えなかった。
これが香港とか上海とか有名観光地であれば10倍はする。
きっと、いつかは、そうなってしまうであろう撫順なのだろう。
 
立場が変わって、夕方は晩餐をご馳走になる。
家庭料理がありがたいと思い、またもや満腹になってしまう。
まるで豚みたいだね? ペロリ hehe~~~
 
 
最後の日の朝、早朝に撫順から瀋陽空港に向かう。
お兄さんの友人のクルマで送ってもらって助かったのだった。
そんな送迎の手配には、とても感謝している。
無償で私を手伝ってくれた友人の存在が勇気をくれた。
私は、これから新しい一歩を歩み始めるんじゃないかな?
 
きっとそれが現実になると信じている。 ウインク
                              おしまい。

8の巻。

朝食後に街を散歩した。
路上に爆竹で8の字を描いてから火をつける。
それが至る所で行われていた。
余談だが、8という数字は中国で縁起の良い数字なのだ。
北京オリンピックが8月8日に開幕される所以にもなっている。
 
朝っぱらから箱型の花火も盛んに打ち上げられていた。
通りすがりの路上で、爆竹の燃えカスを清掃していた、おばちゃん
努力なんて報われないんじゃないか?
どうせなら家でゆっくりすればいいのに・・・とも思ったが、それが彼女
の春節恒例の過ごし方なのだろうと悟るのに時間は要らなかった。
 
ゆっくりと過ぎていく時間の中で懐かしい感覚が甦っていた。
「あぁ、正月なんだなぁ。」
それは郷愁にも似ていて、不思議な感じがした。
 
夕食は昨日に焼麺を食べた店に行った。
いわゆる大衆食堂の部類になるが、味は良いと思う。
せっかくなのでビールも注文して、晩酌を楽しんだのだった。 ペロリ
 
以下次号。

驚愕は続くの巻。

爆裂音は深夜の2時頃まで続いたんじゃないかと思う。
喧しくてなかなか眠れなかったコトだけは確かだった。
 
春節の日の朝6時頃に目覚めると街は静寂に包まれていた。
「いゃぁ、昨日は凄かったなぁ・・・。」
耳の奥に残る爆裂音に促されて起床した。
 
どれくらいの火薬が消費されたのか想像もつかないが、
ホテルの従業員がエレベーターで運んでいた花火には、
“5000発” と書かれていたのを目撃している。
そのような代物が見渡す限り広大な街全体の夜空を彩った。
その光景は私の想像をはるかに超えていたのだった。
 
昨夜に、あんなに食べたのに何故か空腹を感じていた。
ホテルの朝食時間に合わせるべく身支度をしていたら、
7時を過ぎた頃に幻聴が始まった。
 
「いゃ、違う! これは幻聴なんかじゃない!」
 
あの爆裂音のカーニバルが再び始まったのだった。
「あぅぅ! 今日もこんな感じなのかぁ!?」 パーティ hehe~~~
 
以下次号。

借りは返すの巻。

激しくなってきた爆裂音の中を掻い潜ってyanさんの家に向かった。
昨年に訪問した時の記憶が甦ったのは家にたどり着いた時だった。
とても懐かしい感じがした。
 
姐さんと叔母さんに挨拶をして持参したお土産を渡した。
「日本の財布で がまぐち というモノです。」
・・・と言ったつもりだが、真意が伝わったのかどうかは知らない。
今では日本でも使っている人は少ないのだ。
それでも彼女たちは喜んでくれて、繁々と眺めていた。
 
それから私は昨日借りた2000元を叔母さんに返した。
「これからお金は足りるの?」
・・・なんて優しい言葉をくれたのだが私は、「足りる!」・・・と答えた。
 
兄さんは軍に勤務していて、今日も明日も仕事だった。
しかも夕方に帰ってきて食事をしたあとにまた仕事にいくのだという。
彼は帰ってくるなり買ってきた爆竹を窓から垂らして火をつけた。
それは爆音を発して、私の目前で炸裂した。
 
やがて夕食になり、腕自慢の叔母さんの料理を堪能した。
煮魚やニラ玉や野菜の炒め物は、とても美味しかった。
しかし、とても大きな豚の足や、そのまんまの鳥の足は難しかった。
兄さんが食べ方を教えてくれたのだが、上手く真似できなかった。
次回の課題にしようと思う・・・。 考え中
 
夕食が終わって、兄さんは仕事に戻っていった。
そして室内では子供たち、外では爆竹&花火の喧騒状態になった。
夜も更け始めた頃に女性陣が餃子を包み始めた。
私に対して 「包んでみる?」 という問いかけには辞退した。
だってさ・・・、
私が包んだら味はともかく形がどうなっても知らないよ~~~ ペロリ
 
満腹になってホテルに帰ろうと、部屋を後にした。
夜遅い時間にタクシーがあるのかどうかは分からなかったけど、
階段を下りていく途中で仕事から帰ってきた兄さんと遭遇して、
早い話が、ホテルまで送ってくれたのだった。
 
とても助かりました!!! ありがとう~~~ 天使
 
以下次号。

戦場の巻。

しなければならないコトを済ませたら、気が楽になった。
なにしろ春節の前日である。
「これから何が始まるんだろう?」
なんとなく期待感が胸の中で膨らみ始めていた。
 
夕方にyanさんの家で食事をするコトになっていた。
その4時間後くらいに年越しの餃子を食べるのだと言う。
「うーむ、年越し蕎麦ではなくて餃子かぁ!」
それならばと、昼食には焼麺を選択したのだった。
私の感想としては烏鎮で食べた麺の次に美味しいと思った。
 
余談だが、中国の日式麺は不味いものが多い。
それが中国人向けの味付けになっているとは思わない。
何故なら、日本に来た中国人は日本のラーメンを美味しいと言う。
古来からの習慣的なモノを除けば味覚にも国境はないと思うのだ
 
その日の昼過ぎになって、爆竹が鳴り始めた。
いよいよカウントダウンの始まりらしい。
最初は部分的に爆音を轟かせていたのが、凄いコトになってきた。
「戦争が始まったのか?」
それほどに凄まじい爆音が街中のあちこちで鳴り響いていた。
漂う白煙と白昼から開花する花火に、私の老婆心が疼いた。
「まだ花火は早いんじゃないかな?」  パーティ hehe~~~
 
以下次号。

交渉の巻。

翌朝になって8:30から行動を開始した。
銀行は9時から営業だったので先にリコンファームをした。
てっきり電話で済ますものだと思っていたのだが、
瀋陽国際空港のチケットカウンターがあったのには驚いた。
とても便利なのだが、知らなきゃ利用できないものだ。
 
それから銀行に向かった。
結論から言うと、春節期間中の外貨両替は営業していなかった。
最後の手段として銀行前で屯していたヤミ業者と交渉した。
おそらく銀行で換金するよりもレートは低いだろう。
それでも日本でする場合よりも数十元は高かった。
残る問題は偽札でないコトを祈るだけだった。
 
先に中国紙幣を受け取り銀行内で枚数を確認した。
カウンターに行って機械で数えてもらう。
あの機械に偽札発見機能があるのかどうかは知らない。
ただ普通の紙幣として取り扱っていたので問題はなさそうだ。
銀行の入口で待っていた業者に日本円を渡して交渉は成立した。
今回は非常事態だったので利用したに過ぎない。
空港か市内の銀行もしくは換金が可能なホテルでするのが良いだろう。
それにしてもやっぱり、「なんとかなるものだ!」 ・・・と思った。 ペロリ
 
以下次号。

「なんとかなるさ!」の巻。

どうやら無事にホテルにチェックインできた。
少し休憩してから夕食するコトになり、
「何が食べたい?」
・・・と訊かれて迷わず鍋が良いと思ったので火鍋の店に行く。
例によって何を注文したらよいのか分からないメニューがきた。
仕方なく(笑)注文は全てyanさんにお願いした。
何度か食べたコトのある料理なので心配はしなかった。
 
やがて運ばれてきた料理の中に生卵があった。
「もしかして日本のスキヤキみたいにするのかな?」
・・・とも思ったが、殻を割って鍋に入れるのが正しいと知った。
満腹になって、ホテルに戻ったのだが、
夜闇に包まれた帰り道はめちゃんこ寒かった・・・。 お口にチャック
 
私は翌日の予定を明確にしておく必要があった。
それは航空券のリコンファームと、換金をするコトだ。
いくら流れに身を任せるといっても、最低限に必要なコトなのだ。
本来ならば、空港に着いた時に済ませておきたかったけど、
「なんとかなるさ!」
・・・と自分に言い聞かせながら、爆睡したのだった。 天使 hehe~~~
 
以下次号。

尻尾フリフリの巻。

2月5日@15:50に瀋陽桃仙空港に降り立った。
入国審査を済ませて到着ロビーに出た頃には16時を過ぎていた。
最近は液状物の機内持ち込み規制が厳しくなっているので、
機内持ち込み可能なサイズでも搭乗カウンターで預けている。
必然的に到着空港では荷物が出てくる迄の待ち時間がロスになる。
 
到着ロビーに出ると、私の名前を呼ぶ声がした。
yanさんは約束通りに私を迎えに来てくれていた。
撫順の宿泊ホテルと尚且つ送迎のクルマまで手配してくれている。
 
空港内の銀行で換金をしたかったが、強引にクルマまで案内された。
この時期に撫順市内の銀行での換金は難しいのではなかったのか?
ちょっと心配になったが、流れに身を任せるコトにした。
 
撫順には小1時間程で到着した。
ホテルにチェックインしようとして、微かに懐いた杞憂が現実になる。
デポジットとして 2000元 を要求されたのだ。
慌てて近くの銀行に行ったが、すでに閉店していた。
困り果ててホテルに戻り、「没有~~~!」 困った
・・・実はこの時に私は1500元を所持していたのだ。
それで、なんとかホテル側と交渉してみようと思い始めていた。
 
その矢先に送迎に同行してきた叔母さんが言った。
「仕方ないわね。私が立て替えてあげるわよ。」
この時期に2000元を立て替えてくれるなんて、太っ腹な人だなぁ!
そんなコトを思いながら、感謝の気持ちで尻尾フリフリになった。(笑)
 
以下次号。

出入国カード。

回想編の前に中国の出入国カードについて書いておこう。
事前に調べた限りでは新様式に変更された空港があったり、
旧様式のままの空港もあったり、どちらも使用できる空港がある。
いずれは新様式(出入国一体型)に統一されるのであろう。
 
今回は行きの機内で新様式の入国カードのみをもらった。
「一体型の筈なのに変だなぁ?」
・・・と思ったが、下手に質問しても仕方のないコトだ。
流れに身を任せるしかないと開き直ったのだった。
結局、出国時に審査前の案内カウンターで出国カードをもらった。
記入する内容は簡素化されているので面倒ではなかった。
むしろ、入国時に税関申告する必要のない私にとって、
検疫申告書や税関申告書が不要になっているのは便利だった。
 
ただし日本に帰ったら、税関申告書が必要になっていた。
私には申告する物品などないのだが、これは面倒に感じた。
混雑時を考えると何枚か持ち帰っておいた方が良いと思った。
 
先の日記で述べたように過渡期なのだ。
今後も、どう変わっていくのか分からないが心配無用と知った。
ちなみに、出国時のチケットカウンター前の入口では、
中国人でさえも足止めをされていて、私は入れるのか心配した。
私の順番がきて、恐る恐るパスポートを見せたら、
すぐに通してくれたコトを付記しておこう。 ウインク

帰国したよ!

とりあえず写真だけアップしておきました。
その雰囲気だけでも感じていただければ幸いです。
本文は以下次号ってコトでお楽しみに!

行くぞ!

私、今週から春節休暇になります。
渡航準備も終わったので、一息吐いてます。
帰国の暁には爆発的な写真のアップをする予定です。
あまり期待はしないで下さいね。 ペロリ
 
では皆さま、ご機嫌よう~~~ パーティ

過渡期。

事前に出入国カードを書き終えてから、初めて知った。
既にそれは新様式に変わっていて使えないかも知れない。 びっくり
どうせなら香港タイプに統一して欲しかったなぁ。
 
それなりに簡素化を目指しているらしいコトは分かる。
しかし何が不要になって、何が必要なのか分からないのだ。
とりあえず出入国カードだけは機内で書くことになるだろう。
 
閑話休題。
中国産の農薬餃子問題がこれだけ大きくなるのは予想外だった。
不味いものを食べてしまった日本人が何を言っても無駄だと思う。
毒に強いと自慢する反日中国人には勝てない。
 
くだらない対立感情の報道にも辟易する。
ひとつだけ言えるのは、中国側は真摯な対応をしなくてはならない。
それは今年にオリンピックを開催する国としての義務だと感じる。
 
同じ地球に住む人間として民族として必要な資質ではないだろうか?
 
語れば尽きない思いがある。
国籍で人を判断してはいけない。それが私のポリシーなのだ。 クール